【入院医療】急性期医療の改定ポイント

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HP担当MR注目!
7対1入院基本料の施設基準厳格化

急性期医療では、平成26年度改定に引き続き、7対1病床の絞り込みが進められます。7対1入院基本料に関するこれまでの議論を振り返りながら、「重症度、医療・看護必要度」の見直し、病棟群単位の入院基本料といった、改定のポイントを解説します。

内容紹介

  •  診療報酬改定の2本の柱
  • ◆議論のポイント:重症患者割合
  •  「急性期医療を提供する病床」に絞り込まれる7対1病床
  •  看護必要度の問題点
  •  重症患者割合の基準値は「最低25%」に
  •  改定ポイント:重症患者割合基準値が「25%以上」へ
  •  看護必要度の改定ポイント
  • ◆議論のポイント:病棟群単位の入院基本料
  •  病棟群単位の入院基本料とは
  •  「一時的な措置」か「恒久的な措置」か
  •  改定ポイント:病棟群単位の入院基本料は「一時的な措置」
  • ◆議論のポイント:在宅復帰率
  •  在宅復帰率の計算方法の見直し
  •  在宅復帰率の基準値の見直し
  •  改定ポイント:基準値「80%以上」に引き上げ
  • ◆まとめ
  •  国の狙いは?
  •  患者への影響は?
  •  医療機関への影響は?

活用のヒント

これまでの議論を振り返ることで、国の考え、医療機関の考えを掴むことができます。
単なる点数表の羅列や暗記だけでは身につかない、医療政策を「自分で考える」力を身につけたMRは、担当する医療機関・施設へ的確なフォローをすることができるようになるでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:解説ノート付パワーポイント(pptx)
  • ダウンロード形式:pptx
  • 備考:20枚 確認問題はつきません
  • 発行月:2016年3月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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