【外来医療】医療機能の分化・強化

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商品解説

HP・GP担当MR注目!
主治医機能の評価、紹介状なし大病院外来患者の特別負担

国が推進する「医療機能の分化・強化」を考えるうえで、外来医療は注目すべきテーマです。
新設された「認知症地域包括診療料」をはじめとした主治医機能の評価、大病院における外来患者の特別負担導入で予測される、医療機関への影響を徹底解説します。

内容紹介

  •  改定の基本的視点
  • ◆議論のポイント:地域包括診療料
  •  主治医機能の評価「地域包括診療料」
  •  総合的な支援、長期的で細かな生活指導とは
  •  「地域包括診療料」の届出件数
  •  主治医(かかりつけ医)機能のさらなる評価
  •  「認知症地域包括診療料」の新設
  •  改定ポイント!:地域包括診療料の要件緩和
  • ◆議論のポイント:小児に特化した主治医機能評価を新設
  •  小児の外来医療の課題
  •  小児かかりつけ医の評価
  •  改定ポイント!:「小児かかりつけ診療料」の新設
  •  改定ポイント!:「小児かかりつけ診療料」算定要件
  • ◆議論のポイント:大病院と中小病院、診療所の機能分化
  •  外来医療の機能分化を進める方策
  •  改定ポイント!:大病院での紹介状なしの受診に定額負担を導入
  •  「再診」患者の取り扱い
  • ◆まとめ
  •  国の狙いは?
  •  患者への影響は?
  •  医療機関への影響は?

活用のヒント

これまでの議論を振り返ることで、国の考え、医療機関の考えを掴むことができます。
単なる点数表の羅列や暗記だけでは身につかない、医療政策を「自分で考える」力を身につけたMRは、担当する医療機関・施設へ的確なフォローをすることができるようになるでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:解説ノート付パワーポイント(pptx)
  • ダウンロード形式:pptx
  • 備考:22枚 確認問題はつきません
  • 発行月:2016年3月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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