マイナンバー制度と医療情報活用

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商品解説

MR活動における情報保護のあり方を理解する

社会保障や税など、異なる分野の複数の機関に存在する個人の情報を1つの番号に紐付けし、効率的に管理するマイナンバー制度。医療分野の情報は、他人に知られたくない機微な情報であるため、マイナンバーと直接連携しない仕組みが構築されています。
本教材では、個人情報の活用と保護の両立に何が必要か、製薬企業やMR活動における情報保護のあり方を確認していきます。

内容紹介

  • ◆マイナンバー制度の概要
  •  マイナンバーの利用場面
  • ◆マイナンバーの医療分野での活用方法
  •  社会保障分野での活用方法
  •  医療保険のオンライン資格確認
  • ◆マイナンバーのインフラを活用した医療専用ID
  •  医療等IDに係る法制度整備等に関する三師会声明
  •  医療分野における番号制度活用のメリット
  •  医療分野における番号制度導入への道のり
  •  地域医療連携用ID(仮称)を活用した情報連携
  • ◆改正個人情報保護法と匿名加工情報
  •  個人情報保護法の改正
  •  主な改正内容
  • ◆医薬品情報提供活動に求められる情報保護
  •  製薬企業における個人情報の取扱い
  • ◆まとめ

活用のヒント

製薬企業やMRが扱う患者情報の多くは匿名化されていますが、MRは、機微性の高い情報を取り扱う職種であることを自覚し、個人情報の利用と保護の意味を正しく理解し、適切な行動をとることが求められています。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:解説ノート付パワーポイント(pptx)、解説付問題10問(docx)
  • ダウンロード形式:zip
  • 備考:19枚 
  • 発行月:2016年7月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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