医薬品情報ビッグデータの活用について

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商品解説

ビッグデータ活用の現状を概観する

社会のさまざまな分野でビッグデータの活用が活発化する中、医療分野においては、電子カルテやレセプト、DPCデータの安全対策への活用が進められています。
本教材では、ビッグデータ活用の現状を確認し、これからのMRが求められる役割について考えていきます。

内容紹介

  • ◆医療・健康分野のビッグデータ
  •  医療・健康ビッグデータの活用
  •  日本の医療・健康分野のデータベース
  • ◆ナショナルデータベース(NDB)とDPCデータ
  •  DPCデータとは
  •  NDBの概要
  •  製薬企業の安全対策へのNDBの活用
  • ◆医薬品副作用データベースと安全対策
  •  PMDAの「医薬品副作用データベース」
  •  医薬品副作用データベースの活用
  • ◆医薬品安全対策へのビッグデータ活用 MIHARI Project
  •  MIHARI Project
  •  MIHARI Projectが目指す安全対策
  •  医療情報を活用した安全対策の利点
  • ◆医療情報基盤整備事業「MID-NET」とは
  •  MID-NET協力医療機関
  •  MID-NETの利活用の目的の範囲
  • ◆ビッグデータと製薬企業
  •  日本におけるデータベース研究の推進
  • ◆まとめ

活用のヒント

医療分野におけるビッグデータの活用は、医薬品の安全対策だけではなく、新たな医療技術や画期的新薬の創生といったイノベーションの推進にもつながると考えられており、今後、公的データベースの製薬企業への開放が進んでいくことが予想されます。
データ活用のためにはまず、多様な情報を収集・蓄積することが重要であり、データ活用の推進はMRによる情報収集の意義を否定するわけではありません。
これからMRに求められる役割は何であるか、時流を読み、考えてみましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:解説ノート付パワーポイント(pptx)、解説付問題10問(docx)
  • ダウンロード形式:zip
  • 備考:23枚 
  • 発行月:2016年7月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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