日本老年医学会「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」解説

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超高齢時代の薬物療法

超高齢社会の中で、薬物動態の変化など特有の医療の難しさが存在する高齢患者が増加し、薬物療法においてその対応が求められています。
この教材では、日本老年医学会が10年ぶりに改定した「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」を軸に、高齢者の治療にあたってのMRの情報提供に役立つ知識を解説します。

内容紹介

  • ◆「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」のポイント
  •  薬物療法ガイドラインが取り上げる領域
  •  「特に慎重な投与を要する薬物」リストと「開始を考慮すべき薬物」リスト
  •  「特に慎重な投与を要する薬物」リストの一例
  • ◆高齢者への慎重投与の具体的事例
  •  酸化マグネシウムによる高マグネシウム血症の背景別症例数
  •  厚生労働省による添付文書の改訂指示
  • ◆高齢者に対する適切な医療提供の指針
  •  高齢者への医療提供が難しい理由
  •  高齢者への医療提供の際に考慮すべき事項
  •  高齢者に対する薬物療法
  • ◆高齢者への多剤併用のリスク
  •  多剤併用による問題
  •  多剤併用の目安
  • ◆高齢者への投与に関わる「使用上の注意」記載要領
  •  添付文書「高齢者への投与」の項
  •  「薬物動態」や「臨床成績」の項
  •  医薬品リスク管理計画(RMP)における高齢者を対象とした特定使用成績調査
  • ◆MRに求められる情報提供
  •  病院薬剤部や保険薬局などにも広く情報提供を

活用のヒント

「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」内でリストアップされた薬剤が自社製品になくても、多剤併用のリスクも考慮すると、関連しない製品はないと言えるでしょう。
製造販売後の調査によりエビデンスが積み上げられる高齢者の薬物治療においては、それらの情報を提供するMRの役割が非常に重要になってきます。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:解説ノート付パワーポイント(pptx)、解説付問題10問(docx)
  • ダウンロード形式:zip
  • 備考:22枚 
  • 発行月:2016年10月
ご利用条件
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社内利用
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