地域医療連携とICT活用の最新事情

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商品解説

医療分野の社会的課題をICT(情報通信技術)の革新がどう解決しようとしているのか?

国策として医療・介護・健康分野におけるICT活用が叫ばれています。
「ICT(Information & Communications Technology)」という言葉が一般に広まりだしてからまだ6・7年、医療現場へのICT活用はまだまだ過渡期にあるといえます。
これからのMRは、ICTを活用した地域医療連携について国策の流れを理解し、 医療分野の社会的課題を情報通信技術がどう解決しようとしているのかを知っておくことが重要です。

内容紹介

  • ◆ICTを活用した地域医療連携
  •  そもそもICTとは?
  •  医療機関の医療情報システム
  •  医療分野の情報化推進はどの段階にあるのか?
  •  医療連携と患者情報の共有
  •  患者情報共有のメリット
  •  全国に250以上あるICTを活用した地域医療連携
  • ◆さまざまな医療連携のかたち
  •  基幹病院中心のネットワーク:長崎「あじさいネット」
  •  広域化する地域医療連携:山形「ちょうかいネット」
  •  全県参加で医療資源を有効活用:島根「まめネット」
  •  地域医療連携で共有される情報
  •  ネットワーク継続の課題はシステムの運用費
  • ◆ICTを活用した国全体の医療情報連携
  •  マイナンバー制度と医療等ID制度
  •  電子処方せんの解禁
  •  電子処方せんによる調剤履歴情報の一元化
  •  国によるICT活用推進のインセンティブ
  •  ICTが育む人的ネットワーク
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

MRをめぐる制度の大きな流れを感じる大きな視点をどう身につけてもらうかを意識した教材です。国策で医療ICTがどのように進んでいるのか、医療の変わり目の動きを知る感覚を磨くことができます。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:24枚 解説ノート付
  • 発行月:2017年2月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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