医師の職業倫理指針から考えるMRの行動

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商品解説

日常診療で医師が抱える最新の倫理テーマを把握しよう

8年ぶりに改訂された『医師の職業倫理指針』を、新たに指針に加わった内容に注目して徹底解説。地域包括ケアシステムを踏まえた対応、個人情報保護法の要配慮個人情報への対応、遺伝子をめぐる課題への対応、ICTの進展への対応、臨床研究に係わる利益相反など、まさに今、医師が対応すべき社会状況の変化に医師の倫理がどう関係しているのかを探ります。

内容紹介

  • ◆8年ぶりに改訂された『医師の職業倫理指針(第3版)』
  •  倫理指針とはなにか
  •  医師が日常診療で対応すべき倫理的課題
  •  一層の注意が求められる患者情報の取り扱い
  •  守秘(秘密保持)義務
  •  要配慮個人情報
  • ◆遠隔診療と無診察治療等の禁止
  •  無診察治療等の禁止
  •  事実上解禁された「遠隔診療」
  •  現行の診療報酬上の遠隔診療の取扱い
  • ◆終末期患者における延命治療の差し控えと中止
  •  川崎協同病院事件の最高裁判決
  •  川崎協同病院事件の最高裁判決を受けて
  • ◆かかりつけ医にも波及する「遺伝子をめぐる課題」
  •  医師の診療と遺伝子検査、遺伝学的検査
  •  遺伝医療の専門家への紹介の必要性
  •  遺伝カウンセリングとは
  • ◆医師の職業倫理指針から考える医師と製薬企業との関係
  •  医師の職業倫理指針にMRという言葉は出てこない
  •  臨床研究はソフト・ローからハード・ローへ
  •  臨床研究法案の概要:実施者への厳しい規定
  •  臨床研究法案:製薬企業には資金提供開示を義務化
  •  利益相反とMR
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

医師と製薬企業との関係を倫理的視点から理解するチャンス。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:28枚 解説ノート付
  • 発行月:2017年3月
ご利用条件
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