薬を育てるMR活動

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商品解説

「育薬」について考えてみよう

研究開発の難易度が高まり創薬のハードルが年々高くなる現状において「育薬」は、自社医薬品の価値を高める上で重要な活動です。
製薬業界、各製薬企業、MR、医師、それぞれがどのように「育薬」と関わっているのか、「育薬」という言葉の意義を見つめ直し、MRに求められる役割を倫理的側面から俯瞰します。

内容紹介

  • ◆日本発の言葉「育薬」
  •  臨床開発現場から誕生した「育薬」
  •  被験者に向けた言葉「育薬」
  • ◆製薬業界にとっての「育薬」とは?
  •  製薬協の定義する「育薬」から読み取れること
  •  「育薬」は製薬業界全体のスローガン
  • ◆製薬企業にとっての「育薬」とは?
  •  医薬品ライフサイクルマネジメントと「育薬」
  •  新薬開発成功率の低下により高まる「育薬」の重要性
  •  価値の高い薬へと育てる「育薬」
  •  「育薬」の成果である効能追加・用法用量変更・剤形追加
  • ◆MRにとっての「育薬」とは?
  •  MRの「育薬」=製造販売後調査(PMS)
  •  医薬品に対する各種規制と「育薬」に関わる基準
  •  なぜ医薬品安全対策は強化されたのか
  •  PMSは「育薬」のための最大の情報源
  •  「育薬」におけるMRの葛藤
  • ◆「育薬」と医師・患者の関わり
  •  医師による「育薬」のひとつ医師主導治験
  •  薬の潜在能力を引き出す医師主導治験
  •  「育薬」の本質を忘れないために
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

MR活動=「育薬」とも言える育薬の本質とは何か、倫理的視点から見つめ直すことで、MRの存在意義や活動意義を再確認できます。
【医薬品情報】としてもご活用いただける内容になっています。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:26枚 解説ノート付
  • 発行月:2017年4月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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