医薬品アクセスと患者の権利

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商品解説

「医薬品アクセス」の背景にある倫理的課題について考えてみよう

医薬品は患者さんにとって大きな希望です。これまで日本では、ドラッグ・ラグによる医薬品アクセスの制限に対する施策が進められてきましたが、近年、高額薬剤の登場や医療技術への費用対効果評価の導入による新たな医薬品アクセス制限が課題となってきました。
この教材では、医薬品アクセスに関連するトピックを概観しながら、医薬品アクセスの背景にある倫理的課題について考えます。

内容紹介

  • ◆医薬品アクセスとはなにか?
  •  医薬品アクセスと制限
  •  ドラッグ・ラグの構成要素
  •  ドラッグ・ラグ解消に向けて
  •  医薬品アクセスの新たな課題
  • ◆費用対効果評価で生じる医薬品アクセス制限
  •  費用対効果評価の検討の経緯
  •  費用対効果評価試行的導入の対象医薬品
  •  費用対効果評価と医薬品アクセス制限の関係
  •  費用対効果評価の流れ
  •  総合的評価の倫理的・社会的影響等の観点
  •  費用対効果の5段階評価
  •  「支払い意思額」あなたはどう答える?
  • ◆高額薬剤のアクセス制限
  •  「特例再算定」による高額薬剤の薬価大幅引き下げ
  •  薬価引き下げで起こりうるアクセス制限
  •  最適使用推進ガイドラインの策定
  • ◆国民皆保険制度と医薬品アクセス
  •  日本の国民皆保険制度の概要
  •  イノベーションと医薬品アクセスのバランス
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

費用対効果評価、高額薬剤への特例再算定による薬価引き下げ等、制度についての解説も充実しているため、 【医薬概論】の教材としてもご活用いただける内容になっています。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:25枚 解説ノート付
  • 発行月:2017年7月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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