2018年度診療報酬改定解説

教材イメージ

商品解説

2025年へ向けたラストチャンス!2018年度診療報酬改定のポイント押さえましょう

MRはすべての改定内容、点数の変更を暗記する必要はありません。
診療報酬のどの点数が新設されたのか、どの点数が増減されたのか、施設基準や算定要件がどのように改定されたのか、改定に反映される国の狙いや改定が医療機関に与える影響を掴むことは、点数の暗記よりも重要なことです。
この教材は、大局的に診療報酬改定をみる視点を身につけることを狙いとしています。

内容紹介

  • ◆総論
  •  2025年対策の事実上の最後の機会
  •  2018年度診療報酬改定の基本方針
  • ◆地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進
  • 1.地域包括ケアシステム構築のための取組の強化
  •  入退院支援の推進【入退院支援加算】
  •  入退院支援の推進【入院時支援加算】
  •  関係機関の連携強化【退院時共同指導料】
  •  入退院時の連携強化:「特別の関係」制限緩和
  • 2.かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の機能の評価
  •  【地域包括診療料】の見直し
  •  医薬品の適正使用【薬剤適正使用連携加算】
  •  初診の評価【初診料 機能強化加算】
  • 3.医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価
  •  7対1・10対1一般病棟入院基本料の再編・統合
  •  評価体系の見直し【急性期一般入院基本料】
  • 4.外来医療の機能分化、重症化予防の取組の推進
  •  紹介状なしの大病院受診時の定額負担の見直し
  •  初診料・外来診療料の減額も対象拡大
  • 5.質の高い在宅医療・訪問看護の確保
  •  複数機関による訪問診療【在宅患者訪問診療料】
  •  併設介護施設への訪問診療【在宅患者訪問診療料供
  •  在支診以外の訪問診療【継続診療加算】
  •  患者の状態に応じた評価【在総管】【施設総管】
  •  患者の状態に応じた評価【包括的支援加算】
  •  適切な往診の推進【往診料】
  • 6.国民の希望に応じた看取りの推進
  •  患者の希望に応じた看取り【在宅ターミナルケア加算】
  •  患者の希望に応じた看取り:機能強化型在支診での看取り
  •  特養での看取り【在宅ターミナルケア加算】等
  •  末期がん患者へのケア評価【酸素療法加算】等
  • ◆新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実
  •  【オンライン診療料】の新設
  •  【オンライン医学管理料】の新設 他
  •  ロボット支援下内視鏡手術の保険収載拡大
  • ◆医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進
  •  医療従事者の勤務環境改善【総合入院体制加算】
  •  医師の負担軽減【医師事務作業補助体制加算】
  •  医師の常勤配置に関する要件の緩和
  • ◆効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の強化
  •  薬局の後発品使用促進【後発医薬品調剤体制加算】
  •  薬局の後発品使用促進【調剤基本料】の減算
  •  医療機関での使用促進【後発医薬品使用体制加算】
  •  診療所での使用促進【外来後発医薬品使用体制加算】
  •  【一般名処方加算】の見直し
  •  2025年に向けてMRに求められること
  •  まとめ

活用のヒント

大局的な視点を養うことで、診療報酬改定の中で自身がもっとも意識すべき改定ポイントが見えてくるようになります。
単なる点数表の羅列や暗記だけでは身につかない、医療政策を「自分で考える」力を身につけたMRは、担当する医療機関・施設へ的確なフォローをすることができるようになるでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:48枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年3月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
×
eラーニング使用
改変
教材のサンプルイメージ
ページの先頭へ