災害時の医療を考える

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商品解説

災害時にMRにできることは何でしょうか?

近い将来、南海トラフ地震や首都直下地震が高い確率で起こると予想されています。また、活動が活発化している火山もみられます。海外ではいま現在、ハワイやグアテマラで火山噴火により大きな被害があり、辛い状況に置かれている方々が多くいます。
災害は起こらないに越したことはありません。しかし、発生を防ぐことは不可能です。被害をいかに少なくするかという備えしかできません。
この教材では、日本における災害時の医療体制や医薬品の供給体制を理解し、MRとして災害時に何ができるかを考えます。

内容紹介

  • ◆災害時の医療体制と整備の経緯
  •  医療における「災害時」とは
  •  災害対策基本法
  •  防災計画の体系
  •  医療法における災害時の医療の位置づけ
  •  災害と災害医療体制整備の対応
  •  災害医療体制
  •  災害拠点病院とは
  •  広域災害・救急医療情報システム(EMIS)
  •  災害派遣医療チーム(DMAT)
  •  トリアージとは
  •  東日本大震災後の体制強化
  •  熊本地震の反省を踏まえた現在の保健医療体制
  • ◆災害時に備えた医薬品の備蓄と供給体制
  •  災害拠点病院指定要件に追加された医薬品の備蓄
  •  地域での医薬品備蓄、供給体制の整備
  •  災害時に望まれる医薬品
  •  大規模災害時に需要が見込まれる医療用医薬品
  •  大規模災害時に需要が見込まれる医療用医薬品
  •  大規模災害時に需要が見込まれる医療用医薬品
  • ◆災害時の薬剤師の役割とMRへの期待
  •  災害のフェーズで変化する医療活動
  •  災害時の薬剤師の救援活動
  •  薬事トリアージ
  •  特に注意が必要な疾患への対策(例:人工透析)
  •  普段の供給に早く戻すことが重要
  •  MRにできること、期待されること
  •  災害時も動けるMRに
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

災害はいつ・どこで発生するかわかりません。誰もが他人事ではいられないのです。
災害時に動けるMRとなれるよう、災害時の自社マニュアルも踏まえてMRに意識づけしてはいかがでしょうか。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:33枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年6月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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