活用広がる医療ビッグデータ

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商品解説

医療ビッグデータが変える製薬業界

近年、医療ビッグデータを活用する動きが急速に拡大してきました。
医療情報を蓄積するデータベースの規模や種類は極めて豊富で、診療情報や健康情報等さまざまなデータが膨大に集められており、その活用が社会にもたらす利益に期待が高まっています。しかし、その種類の豊富さゆえ全貌の把握が困難になり、体系的に理解しづらくなっているのが現実でしょう。
この教材では、製薬企業の一員としての視点と、国民のひとりとしての視点、両方の視点から医療ビッグデータの活用について考えられるようになることを目指します。

内容紹介

  • ◆医療ビッグデータがもたらすものとは?
  •  リアルワールドデータ
  •  さまざま構築されているデータベース
  •  主な医療データベースの種類と特徴
  •  医療ビッグデータの活用で提供を目指すサービス
  •  臨床研究の評価見直しも
  • ◆網羅性の高いNDBをどう活用するか
  •  NDBの概要
  •  NDBオープンデータの意義
  •  第2回NDBオープンデータの公表内容
  •  NDBデータの第三者提供の流れ
  •  製薬協への薬剤使用実態集計提供
  •  NDBの活用例:健康スコアリングレポート
  • ◆個人の健康・医療情報をヒストリーに
  •  乳幼児期・学童期の健康情報のビッグデータ化
  •  ライフコースデータを用いた研究成果の例
  •  PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)
  •  健康情報の個人への還元
  • ◆医療ビッグデータの活用と個人情報の保護
  •  改正個人情報保護法の「要配慮個人情報」
  •  医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」(「次世代医療基盤法」)
  •  次世代医療基盤法のイメージ
  •  公益と個人の保護の両立
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

MRは「ビッグデータ」に苦手意識があるかもしれません。
医療ビッグデータがMR、製薬業界、医療業界、そして国民の生活にどのようにかかわってくるのか、想像しながら学習を進めるようにしましょう。患者データを活用する公益の視点と、個人情報保護の視点についてディスカッションするのもよいでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:28枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年9月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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