新たな時代の「薬害」を考える

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商品解説

MRなら絶対に知っておくべき「薬害」

1999年8月24日、厚生労働省の敷地内に「誓いの碑」が建立されました。
医薬品業界に身を置く者として、MRが薬害について学び、考える機会はどれほどあったでしょうか。碑に刻まれた薬害「サリドマイド」、「スモン」、「HIV感染」、「薬害エイズ」についてどれだけ理解しているでしょうか。
この教材では、過去の薬害から学び、今後の薬害発生防止のために何をすべきか自発的に考え行動できるMRになることを目指します。

内容紹介

  • ◆薬害の定義とは
  •  薬害再発防止の「誓いの碑」
  •  薬害の定義を持たない厚生労働省
  •  薬害の定義の提唱
  •  薬害の定義の提唱
  •  薬害の定義の提唱
  •  薬害の定義の提唱
  •  薬害の定義の提唱
  •  薬害の定義の鍵は「社会問題化」
  • ◆1960年代〜1980年代に発生した大きな薬害
  •  国と製薬企業の対応の遅れ
  •  厚生省と製薬企業のつながり:クロロキン事件
  •  厚生省と製薬企業のつながり:薬害エイズ事件
  •  1980年代の血液製剤による薬害を経ての提言
  • ◆1990年代以降の新たな薬害
  •  ソリブジン事件の経過
  •  ソリブジン(ユースビル錠)発売時の添付文書
  •  ソリブジン事件のその後
  •  ソリブジン事件後の安全対策関連の対応
  •  抗がん剤ではじめての事件:イレッサ事件
  •  日本が最初の承認国となったイレッサ
  •  承認前からの注目度と期待値の高まり
  •  死亡例発生による緊急安全性情報の発出
  •  効果予測因子の確立
  • ◆これからの時代の薬害防止のために
  •  イレッサの教訓:オプジーボの使用制限
  •  オプジーボの自由診療下での副作用被害
  •  ゲノム医療で副作用はなくなるのか?
  •  新たな薬害防止のためにMRにできること
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

新人研修以降、MRが薬害について学ぶ機会はどれぐらいあるでしょうか。
MRの日常業務である市販直後調査や医療従事者への情報提供等、そこにどんな意味や意義があるか改めて考える機会としましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:34枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年9月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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