人生の最終段階における医療・ケアと倫理

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商品解説

あなた自身、家族、大切な人の、人生の最終段階の医療・ケアを考えてみませんか?

あなたは、安楽死、尊厳死をどう考えますか?
人生の最終段階の医療・ケアで使用される薬剤を通して、MRも一人の人間の人生の最期に関わることになります。これは薬剤の適正使用に大きく関係し、多くの医学的知識が必要になります。安楽死・尊厳死への理解を深め、総合的な医学的知識と倫理観にさらに磨きをかけましょう。
また、いち国民の視点から、自身や家族・友人等、大切な人の人生の最終段階における医療・ケアをどうしたいか考えてみましょう。

内容紹介

  • ◆安楽死と尊厳死
  •  安楽死とは?尊厳死とは?
  •  安楽死等に関連した主な事案
  •  安楽死の分類
  •  東海大学附属病院事件同様の積極的安楽死事件
  •  川崎協同病院事件の最高裁決定
  •  積極的安楽死に対する日本医師会の見解
  •  尊厳死ルール化議論の契機:射水市民病院事件
  •  尊厳死のルール化を求める声の高まり
  •  ガイドライン策定の経緯
  • ◆人生の最終段階における医療についての検討
  •  人生の最終段階の医療に関する検討の経緯
  •  検討内容と意識調査の内容の変化
  •  調査結果比較からみる国民意識の変化
  •  人生の最終段階における医療についての話し合い
  • ◆本人の意思と医療・ケア方針の決定
  •  人生の最終段階における医療・ケアの在り方
  •  人生の最終段階の医療・ケアの方針決定の流れ
  •  2018年ガイドライン改訂の背景とポイント
  •  アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは
  •  ACPの結果として作成される書面
  •  救急の現場における人生の最終段階の医療の課題
  •  一般国民のACPの認知と賛否
  •  MRとして、いち国民として
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材の到達目標は、MRとして、国民のひとりとして、人生の最終段階における医療・ケアについて家族や友人等、身近な人と話をしてみることです。
いまの日本において、「MRとして」は日々の業務の中で安楽死・尊厳死を肌身で感じる機会はなかなかないでしょう。それでは、国民のひとりとして、医療・ケアを受ける側の視点ではどうでしょう?視点を変えて物事を多角的にみることで、豊かな倫理観が養われます。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:29枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年12月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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