2018年度診療報酬改定が与える影響

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商品解説

診療報酬改定、苦手意識を持っていませんか?

MRの皆さんは、診療報酬への苦手意識が強いのではないでしょうか。複雑な仕組みで理解できない、苦労して覚えたところで日常業務のディテーリングには役立たない、などと思い込んではいませんか?
言ってしまえばMRは、診療報酬改定により変化する報酬点数をいちいち覚える必要はありません。大事なのは、「何を評価する点数が」・「どう変わったか(点数が上がったか下がったか)」・「算定要件、施設基準は緩くなったのか厳しくなったのか」。このポイントを押さえるだけで、国の狙い、医療機関をどう誘導したいかを読み解くことができます。

内容紹介

  • ◆2018年度診療報酬改定のポイントふりかえり
  •  2018年度診療報酬改定の概要(医科)
  •  2018年度診療報酬改定率
  •  外来・在宅におけるかかりつけ医機能の推進
  •  基準緩和による在宅への誘導
  •  入院医療の評価体系の見直し 7対1と10対1
  •  入院医療の評価体系の見直し 13対1と15対1
  •  地域包括ケア病棟の役割と機能の見直し
  •  オンライン診療料の新設
  •  医療保険制度と医療提供体制
  •  2018年度改定が医療機関にもたらした影響
  •  国が考える外来医療のあり方
  • ◆今後の課題と特別調査の実施
  •  新設点数算定のための検討
  •  地域包括ケア病棟の評価に地域包括ケアの実績を加味
  •  介護医療院への転換はまだ様子見状態
  •  オンライン診療の実施についての基準
  •  オンライン診療普及のハードルとなる厳しい要件
  •  今後のオンライン診療の広がりは?
  •  2018年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査
  •  各調査の具体的な調査内容
  •  医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進
  • ◆次回改定に向けた議論の方向性
  •  2018年度診療報酬附帯意見(入院医療)
  •  「在宅復帰・病床機能連携率」とは
  •  2018年度診療報酬附帯意見(外来・在宅医療)
  •  2018年度診療報酬附帯意見(その他個別重点項目)
  •  中期的視点が必要な病院経営
  •  2018年度改定は医療提供体制改革の転換点
  •  日本の医療の将来は?社会保障関係費の伸び
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材は、MRの皆さんが2018年度診療報酬改定の影響と次回改定に向けた議論に関心を持ち、改定のポイントを早期に掴むことができるようになることを意識して制作しています。
改定内容はMRとして知っておくべき、押さえておくべきポイントに絞って解説しています。診療報酬に関する研修は専門家を招聘しなければ扱えない、なんてことはありません。トレーナーの皆さんも苦手意識を持たず、研修計画に組み込まれてみてはいかがでしょうか?

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:35枚 解説ノート付
  • 発行月:2018年12月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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