感染症対策の最新動向

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商品解説

風しん・麻しんの再流行がみられる今こそ学ぶべきテーマ

現在、風しんの報告が多くみられています。また、関西地方で麻しんの患者が増加しています。
日本での感染症の発生状況や動向について、MRのみなさんはどれほど関心を持っているでしょうか。感染症が発生した地域、また流行の徴候がみられる地域の医療機関では、いつその感染症にり患した患者さんが来られてもおかしくなく、適切な診断や処置を行えるよう、受入体制を整える必要があるため、感染症の発生動向について医療者は特に関心が高いものです。
医療の一翼を担う製薬企業MRとして、自社製品ラインナップにおける感染症治療薬の有無にかかわらず、感染症の発生状況、国の感染症対策の最新動向に常に関心を持って情報収集を行うようにしましょう。

内容紹介

  • ◆感染症の歴史
  •  感染症の世界的大流行の歴史
  •  感染症の予防・治療法発見の歴史
  •  「新興感染症」とは
  •  「再興感染症」とは
  •  「過去の病気」ではない結核
  •  高齢者の結核と外国生まれの結核患者の増加
  •  予防接種法に基づく予防接種の実施概要
  • ◆日本で注目すべき再興感染症風しん・麻しん
  •  風しんと先天性風しん症候群
  •  近年の風しんの流行
  •  風しんの排除に向けた厚生労働省の取り組み
  •  年代により異なる風しんの抗体保有率
  •  風しんへの追加的対策
  •  麻しんの特徴と発生時の調査の重要性
  •  麻しんの発生状況
  •  2018年沖縄県における麻しん集団発生
  • ◆感染症法と感染症動向調査
  •  感染症対策の基本法「感染症法」
  •  感染症法の対象となる感染症と分類
  •  感染症の分類に応じた危機管理対応措置
  •  感染症指定医療機関による危機管理対応
  •  感染症に関する情報収集体制
  •  感染症発生動向調査の全数把握と定点把握
  •  指定届出機関
  •  国立感染症研究所からの情報発信
  • ◆院内感染対策と薬剤耐性菌
  •  院内感染とは
  •  薬剤耐性菌の院内感染への対策
  •  五類感染症に分類される薬剤耐性菌感染症
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材は、感染症対策の最新動向を把握することで製薬企業が求められる役割を理解し、MR活動へ活かせるようになることを到達目標に、学習を進めます。
医療者の関心が高い感染症発生動向、院内感染対策等、医療に携わる者として知っていて当然の教養を身に着けるよう、学習者に意識づけしましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:36枚 解説ノート付
  • 発行月:2019年3月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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