国民や患者さんが触れるがんの情報について考える

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商品解説

昨今のがんに関する報道やインターネット上の広告について、MRとしてあなたはどのように感じていますか?

現在、日本国民の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死ぬ時代と言われています。これを聞いてあなたはどのように感じるでしょうか?
家族や友人といった、あなたの身近な人が末期がん(回復の見込みがない状態)と宣告された後、聞いたことのない医療機関で聞いたことのない治療を受けていると知ったとしたら、あなたはどう行動しますか?
世の中にあふれるがん治療にまつわる情報について、医療の一翼を担うMRとして適切に判断できる目を養い、MRとして自分に何ができるか考えてみましょう。

内容紹介

  • ◆「2人に1人ががんになる」?
  •  「日本人の2人に1人はがんになる」はどこから?
  •  「日本人の3人に1人はがんで死ぬ」はどこから?
  •  がん累積死亡リスク
  •  不安が高まる言い回しが世の中に広まるわけ
  •  「全国がん登録」制度によるデータ一元管理
  • ◆自由診療下でのがん免疫療法
  •  あなたの身近な人が「末期がん」と宣告されて…
  •  免疫療法のあゆみ
  •  免疫療法は「夢の治療法」か?
  •  有効性が認められている免疫療法は限られる
  •  免疫チェックポイント阻害薬の使用制限
  •  薬監証明制度による医薬品等の輸入監視体制
  •  薬監証明の発給状況
  • ◆未承認薬・適応外の治療薬を患者さんに届けるために
  •  どうして国は混合診療を禁止するのか?
  •  保険外併用療養制度とは
  •  拡大治験(人道的見地から実施される治験)
  •  患者申出療養の流れ
  •  未承認薬・適応外薬の開発を促すしくみ
  •  患者さんがどの制度を利用できるか
  •  現在までに実施された患者申出療養は6技術
  •  全国どこでも質の高いがん医療を提供するために
  •  MRとして何ができるか?
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

自由診療下で行われる効果が不確かな医療、未承認薬や既承認薬の適応外使用について、MRとしてどう感じるか、MRに何ができるのか。
難しい問いですが、がん患者さんの気持ちを汲み取りつつ、医療の一翼を担う一員として自分に何ができるか、ディスカッションの題材としても適しています。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考30枚 解説ノート付
  • 発行月:2019年4月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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