社会保障と医療扶助を考える

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商品解説

社会保障、はじめませんか。

MRの皆さんが所属する製薬企業の主な利益は、言うまでもなく医薬品の売り上げから成ります。では、その代金は誰が支払っているのでしょうか。患者さんはもちろんですが、それは一部を負担しているに過ぎません。ほとんどは医療保険の保険料と公費で支払っています。そうしたことからも、MRは医療保険制度、ひいては社会保障制度を理解しておく必要があります。
日本の社会保障制度維持の危機が叫ばれる昨今、社会保障にまつわるさまざまな改革が行われています。この教材では、社会保障のなかの特に医療保険と医療扶助の基礎知識を押さえ、国民のひとりとしてこれからの社会保障について考えていきます。

内容紹介

  • ◆日本の社会保障制度における医療保険制度
  •  社会保障給付費の推移
  •  生産年齢人口と老年人口の推移と予測
  •  高齢者1人を支える働く世代の人数の変化
  •  75歳を境に急増する医療・介護費
  •  社会保障と税の一体改革
  •  医療保険の基本的な考え方
  •  国民医療費の財源と負担割合
  •  国民医療費の伸びの要因分析
  • ◆医療費の伸びを抑える医療費適正化計画
  •  医療費適正化計画とは
  •  医療費適正化に向け医薬品に関する目標も
  • ◆医療扶助の適正化と倫理の目でみる社会保障
  •  医療扶助は公費で負担する医療のひとつ
  •  生活保護費に占める医療扶助費の割合は約50%
  •  医療扶助費に大きな影響を与える高齢化
  •  被保護者数に占める高齢者の割合
  •  医療扶助を受ける患者さんの診療内容
  •  医療扶助を受ける患者さんの診療内容(入院)
  •  医療扶助を受ける患者さんの入院期間
  •  医療扶助と医療保険のレセプト比較(入院)
  •  医療扶助を受ける患者さんの診療内容(入院外)
  •  医療扶助と医療保険のレセプト比較(入院外)
  •  お薬手帳を活用した重複処方の適正化
  •  医療扶助適正化に向けた施策
  •  医療扶助適正化に向けた施策
  •  医療扶助適正化に向けた施策
  •  後発医薬品使用原則化への反対意見
  •  医療扶助費と医療保険医療費の比較
  •  社会保障全体で医療を考える必要性
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材では、社会保障のなかの特に医療保険と医療扶助について取り上げました。
この学習をきっかけに、たとえば障害者福祉や子育て支援、年金支給年齢の引き上げなど、社会保障のさまざまなテーマでグループディスカッションを行うこともおすすめです。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考36枚 解説ノート付
  • 発行月:2019年6月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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