地域包括ケアに欠かせない介護保険制度の基礎知識

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商品解説

医療のことだけ学習する時代は終わりです。

地域包括ケアシステム構築の目安とされた2025年を視界に捉え、医療と介護の連携が推進されています。
医療と介護の提供現場は切れ目のないものとなり、医療の現場だけを考えるMRは地域包括ケアシステムのなかで浮いてしまいます。
この教材は、介護保険制度の総合的な理解を通して、切れ目のない医療と介護の提供に貢献し、地域包括ケアに参加するMRとなることを目標に学習を進めていきます。

内容紹介

  • ◆介護保険制度創設の歴史
  •  介護保険制度創設前の老人福祉政策
  •  介護保険制度創設前の老人医療政策(老人医療費無料)
  •  福祉と医療の目的の違いが生み出す問題
  •  介護保険制度創設前の老人医療政策(老人保健法)
  •  介護保険制度導入の背景
  •  利用者からみた従前の制度と介護保険制度の違い
  •  介護保険法改正の変遷
  •  地域包括ケアシステム強化のための法改正
  • ◆介護保険制度の概要
  •  介護保険制度の基本的な考え方
  •  介護保険制度の仕組み
  •  介護保険制度の被保険者(加入者)
  •  介護サービスの利用手続きの流れ
  •  介護サービスの種類
  •  利用者の自己負担
  • ◆介護を取り巻く状況と今後の課題
  •  医療と介護の切れ目のない提供体制を目指して
  •  維持期・生活期のリハビリテーションへの対応
  •  介護医療院の創設
  •  次期改定に向けた積み残し
  •  地域包括ケアシステムに関わるさまざまな職種
  •  今後の高齢者人口割合の推移
  •  年齢階層別の要介護認定率の推移
  •  75歳〜84歳までと85歳以上の人口推移予測
  •  介護費の伸び率は医療費の伸び率を上回る見通し
  •  2040年を見据えた課題:健康寿命の延伸
  •  2040年を見据えた課題:保険者機能の強化
  •  2040年を見据えた課題:介護人材の確保
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

地域包括ケアシステムでは、医療分野とのシームレスな連携や、自治体、権利関係者とのつながりも必須であることから、実は多くの専門的な職能を持った人材が介護分野に関わっています。こうした多職種が連携する状況では、適正な情報の伝達・共有は重要なテーマとなり、特にMRには医薬品に関して多職種間におけるコミュニケーションのコーディネーターというポジションが期待されています。
今後ますます医療と介護の切れ目のない連携が進むにつれ、医療と介護の現場に隔たりはなくなり、より多くの職種が医薬品情報を必要とするようになることが予想されます。こうしたことを学習者に意識づけ、地域包括ケアに参加するMRを育てましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:35枚 解説ノート付
  • 発行月:2019年6月
ご利用条件
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社内利用
社外利用
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