これからの時代の看取り

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商品解説

「人生の終い方」を考える

2018年11月30日、厚生労働省はアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称を「人生会議」に決定したと発表しました。また、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として、「いい看取り・看取られ」に掛けて11月30日を「人生会議の日」とし、ACPの普及啓発および認知度向上を図っています。人生の最期の迎え方はもはや個人の問題を超え、国の課題となっていると言えるでしょう。
この教材では、「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断等ガイドライン」に注目し、多死社会を迎えたこれからの時代の看取りについて考えていきます。

内容紹介

  • ◆看取りを巡る状況
  •  在宅看取り推進へ「人生会議」の普及啓発
  •  時代とともに変化してきた最期を迎える場所
  •  人生の最終段階で医療・療養を受けたい場所
  •  人生の最終段階で最期を過ごしたい場所
  •  自宅での看取りをためらう本音
  •  2025年問題と医療制度改革
  •  在宅看取りを実施している医療機関の割合
  •  年々増加する死亡者数
  •  在宅看取りを支える「在支診」・「在支病」
  • ◆人の死亡時の医師の役割と現実
  •  死亡届と死亡診断書・死体検案書の関係
  •  死亡診断書・死体検案書の意義
  •  死亡診断書(死体検案書)の死因の種類
  •  医師による死亡確認の流れ:死亡診断
  •  医師による死亡確認の流れ:死体検案
  •  医師が看取りに対応しきれない現実
  •  在宅での看取りにおける規制の見直し
  •  ICTを利用した死亡診断の診療報酬上の取扱い
  • ◆ICTを利用した死亡診断の概要
  •  ICTを利用した死亡診断とは
  •  ICTを利用した死亡診断を行う際の要件
  •  ICTを利用した死亡診断を行う際の要件(a)
  •  ICTを利用した死亡診断を行う際の要件(c)
  •  ICTを利用した死亡診断での看護師の役割
  •  在宅看取りを支える看護師によるケア
  •  独居高齢者の増加
  •  「人生の終い方」を考える
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材の到達目標は、「情報通信機器(ICT)を利用した死亡診断等ガイドライン」ができた背景やその概要を知り、これからの看取りのあり方を考えることです。この到達目標を意識しながら、学習を進めていきましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考34枚 解説ノート付
  • 発行月:2019年12月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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