第23話 「在宅医療」の課題整理し、次期改定に向け自由討議

教材イメージ

過去のニュースから、今が見える!!マンガ医療政策ニュース、バックナンバー。

在宅医療の推進は、今後の医療提供体制だけでなく、わが国の社会全体にとってきわめて重要な問題です。というのも、今後ますます高齢者が増加する中では「病院での看取り」に限界が来るためです。
そこで厚生労働省は、看取り等の機能を強化した在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院の点数を高く設定するなどの措置を、2012年度の診療報酬改定で行っています。機能を強化するとは、具体的には「在宅医療を行う医師が3名以上」、「看取りを年間2件以上」、「緊急往診を年間5件以上」を意味します(2012年度改定時点)。しかし、小規模な診療所でこの要件をすべて満たすことは難しいため「連携」することも認められていますが、2014年度改定では、「連携」する医療機関それぞれが一定の基準を満たすことが求められるようになりました。

お客様の声

マンガなので読みやすい。(開業医 男性 36歳)

医療政策の流れがわかりやすく書かれていました。
職業柄、いつも具体例が書かれている情報を求めています。このマンガにもありました。

人に説明する際の参考になりました。(介護職 女性 49歳)

マンガなので理解しやすかったです。友人に説明するときに、このマンガを使って説明できて助かりました。

活用のヒント

医療や介護に関わる法律や政策がどのように作られるのか?背景や工程のしくみを理解して、医療関連ビジネスのトレンドを予測しましょう。

教材仕様
  • 原作:田淵アントニオ
  • 漫画:岡本圭一郎
  • 監修:鳥海 和輝
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:PDF 13ページ
  • 発行月:2013年3月号
ご利用条件
個人利用
社内利用
×
社外利用
×
eラーニング使用
×
改変
×
ページの先頭へ