第25話 後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ

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過去のニュースから、今が見える!!マンガ医療政策ニュース、バックナンバー。

後発品の使用は、「医療費の適正化」という視点から推進されているものです。
2018年度に向けた新たな目標値として、厚生労働省は「後発品のない医薬品を除いた医薬品全体に対し、後発品の使用割合を60%以上にする」ことを設定しました。かつては、「全医薬品に対する後発品の使用割合30%」という目標値(2012年度を達成期限とする)が定められていましたが、後発品のない医薬品(特許期間中や漢方など)もあり、また海外の基準と異なっていたため、計算方式を変更したものです。
2014年度診療報酬改定では、この「2018年度までに60%」という目標値を達成するために、これまでと同様に「薬局における加算の見直し」などを行うこととしています。そうした中で、DPC病院について「後発品の使用割合に応じた評価指数」が新たに設定される点が注目されています。


お客様の声

マンガなので読みやすい。(開業医 男性 36歳)

医療政策の流れがわかりやすく書かれていました。
職業柄、いつも具体例が書かれている情報を求めています。このマンガにもありました。

人に説明する際の参考になりました。(介護職 女性 49歳)

マンガなので理解しやすかったです。友人に説明するときに、このマンガを使って説明できて助かりました。

活用のヒント

医療や介護に関わる法律や政策がどのように作られるのか?背景や工程のしくみを理解して、医療関連ビジネスのトレンドを予測しましょう。

教材仕様
  • 原作:田淵アントニオ
  • 漫画:岡本圭一郎
  • 監修:鳥海 和輝
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:PDF 13ページ
  • 発行月:2013年5月号
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