第28話 2014(平成26)年度診療報酬改定を予測する

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過去のニュースから、今が見える!!マンガ医療政策ニュース、バックナンバー。

2014年度改定では、社会保障・税一体改革の実現が重点課題としてあげられており、中でも「病床機能の分化・強化」が特に注目されています。マンガでもお伝えしたように、7対1一般病棟を「複雑な病態をもつ急性期の患者に対し、高度な医療を提供する」ところに絞っていくことが柱の一つです。これにあわせて、急性期病棟からの退院患者の受け皿として「亜急性期」を拡大していくこととなっています。
この方針は今後の改定でも続くことが予想され、これから、医療提供体制、特に入院医療については大きく様相が変わっていくことでしょう。2014年度のみならず、その後の2016年度、2018年度改定の動向にも要注目です。

お客様の声

マンガなので読みやすい。(開業医 男性 36歳)

医療政策の流れがわかりやすく書かれていました。
職業柄、いつも具体例が書かれている情報を求めています。このマンガにもありました。

人に説明する際の参考になりました。(介護職 女性 49歳)

マンガなので理解しやすかったです。友人に説明するときに、このマンガを使って説明できて助かりました。

活用のヒント

医療や介護に関わる法律や政策がどのように作られるのか?背景や工程のしくみを理解して、医療関連ビジネスのトレンドを予測しましょう。

教材仕様
  • 原作:田淵アントニオ
  • 漫画:岡本圭一郎
  • 監修:鳥海 和輝
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:PDF 13ページ
  • 発行月:2013年9月号
ご利用条件
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