「ブラックジャックによろしく」で学ぶ生命倫理【精神科患者への社会偏見編(2)】

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日本の精神医療はどこへ向かうのか?

○教材で使うブラックジャックによろしくのエピソード
主人公の研修医・斉藤英二郎は、統合失調症の患者の小沢の外出に付き添いました。しかし、小沢は過去のトラウマを思い出しました。そのことに関し、たまたま通りかかった通行人の女性が自分のことを笑っていると誤解し、追いかけようとしたのです…。

認知症患者の方とならび、精神病患者の社会復帰への支援も日本の医療の重大な問題となっています。精神病患者の前には、認知症患者以上に社会的な偏見という問題が立ちはだかっています。
欧米諸国が精神病患者の地域生活を支援しているのに対し、日本では入院という処置に頼っているのが現状です。
精神疾患患者の社会復帰の課題に、メスを入れます。

活用のヒント

名作マンガで、生命倫理を学びましょう。単なる学術知識ではなく、受講者が、考え、悩み、泣ける生命倫理教材はいかがでしょうか?生命倫理は基本的に正解のないテーマであり、自分で考え、考え続けていく態度が求められます。マンガのエピソードを読んでから、学習がスタートします。さまざまな登場人物の考え方の違いに触れながら、生命、医療の本質に触れていきましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)
  • 備考:26枚 解説ノート付
  • 発行月:2013年6月
ご利用条件
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