いちからわかる『選択療養』 混合診療を巡る最新動向

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混合診療を一気に理解するチャンス!!

医療政策のしくみは難しい!?
しかし、しくみがわかると、医療政策の未来が予測できるようになります。
混合診療も、そんな難しい医療政策のひとつ。
いま、規制改革会議がすすめる第3の混合診療「選択療養」が話題です。
本セミナーは、「選択療養」を中心に、混合診療のしくみをいちから学んでいきます。
混合診療を巡る、国、日本医師会、患者会、保険者、それぞれのポジショントークを読み解き、医療の未来予測に役立てましょう。

活用のヒント

がんや難病で苦しむ患者さんが、海外で導入されている最新の医薬品を求める気持ちは理解できます。その薬が先進医療に導入されるには、先進医療会議で、一定の安全性・有効性について判断しなければならず、最低でも半年くらいかかります。規制改革会議が混合診療の規制改革を進める背景には、営利的医療への転換や、TPPによるアメリカの民間保険の利権等を指摘する面もありますが、選択療養論議の背景として未承認薬の開発の遅れを指摘する声もあり、患者視点でみれば、先発品企業全体の課題として、捉える必要があるでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • 監修:坂上 陽子
  • フォーマット:PDF
  • 備考:28ページ 解説ノート付
  • 発行月:2014年6月
ご利用条件
個人利用
社内利用
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社外利用
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eラーニング使用
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改変
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