次世代MRのための臨床研究倫理 【薬の力】編

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どうして、臨床研究不正問題が起こったのか

臨床研究不正問題の背景知識を整理しておくことは、MRの基本知識といえるでしょう。
不適正な事案を未然に防ぎ、適正な臨床研究活動を確保する取組みが進んでいます。
臨床研究を巡る不正問題を受けて、国の体制の整備も進んでいます。
平成27年4月以降「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行されます。しかし、その元となる「臨床研究に関する倫理指針」には、どんな課題がありどうして見直す必要があったのでしょうか?
日本の臨床研究が抱える構造上の問題、日本の臨床研究を支える人の問題など、MRが学ぶべき臨床研究の倫理に関わる知識をまとめました。
日本の臨床研究が抱えるさまざまな課題をわかりやすく解説しています。

内容紹介

  • ◆統計的有意差の本質を考える
  •  スポンサーのついている臨床試験は結果が出やすい
  •  スポンサーのついている臨床試験は質が高い
  •  統計的有意差=薬の力×企業努力
  •  薬の力とは何か?
  •  薬の力の差をはかる臨床試験
  •  統計的有意な結果が出たとき
  •  NNTとは
  •  臨床的有意とはなにか?
  •  統計的有意差と臨床的有意差
  • ◆PROBE法をきちんと理解する
  •  PROBE法とは
  •  循環器疾患を対象としたPROBEデザイン試験の一次エンドポイントの結果
  •  PROBE法のよくある誤解
  •  日本の試験の結果は?
  •  情報を価値あるものに

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(ppt)、 解説付問題10問(doc)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:17枚 解説ノート付
  • 発行月:2015年1月
ご利用条件
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