次世代MRのための臨床統計解説 【研究デザイン】編

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論文情報の提供を通して医師との信頼関係をつくる

臨床研究不正問題も落ち着きをみせ、教材として客観的に取り組むことが可能になってきました。
これからも、MRは医師の処方判断を助ける情報提供を続けていかなくてはなりません。
このシリーズでは、MRが学ぶべき臨床統計の知識をまとめました。
研究不正問題以後、製薬企業から提供された文献に対する医師の視点や考え方が変わりました。
ひとことで言えば、医師側にも、より高い統計リテラシーが必要だという意識が強くなったことは間違いないでしょう。
MRが提供する論文におかしな点はないのか、どうしたら信頼できる情報と判断できるのか、医師が論文を吟味する具体的な方法論を、数式を使わずわかりやすく解説しています。
最新の医師の視点を知ることで、医師が納得する情報提供につなげることができるでしょう。
論文情報の提供を通して医師との信頼関係をつくる、次世代MRのための臨床統計教材です。

内容紹介

  • ◆観察研究の逆襲
  •  観察は実験に劣らない
  •  臨床上の疑問と研究デザイン
  •  観察研究でRCTに近い結果を得る
  •  前向き観察研究の解析例
  •  JCAD登録患者と投薬状況別のイベント発症率のCox回帰分析
  •  観察研究で治療効果を判定できる?
  •  ランダム化されていないと、意味はない?
  •  Propensity Score
  •  医師の選択する治療の傾向
  •  Propensity Scoreの考え方
  •  Propensity Scoreの弱点
  •  JCADをPSを使用して分析してみると……
  •  観察研究の強み
  • ◆RCTは最強か?
  •  エビデンスレベル
  •  臨床上の疑問と研究デザイン
  •  RCTの弱点
  •  RCTの外的妥当性は?
  •  観察研究の外的妥当性は?
  •  RCTの内的妥当性は?
  •  観察研究の内的妥当性は?
  •  外的妥当性をとるか、内的妥当性をとるか
  •  RCTには限界がある

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(ppt)、 解説付問題10問(doc)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:26枚 解説ノート付
  • 発行月:2015年1月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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