よくわかる「薬剤服用歴管理指導料」2015 保険薬局医療政策マンガ [Kindle版]

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本書の概要

いまこそ、薬歴とは何かを見直す時!!

2015年2月、調剤薬局併設ドラッグストアでの17万件に及ぶ薬剤服用歴の未記載問題が大きく報道されました。
もし薬歴に未記載で薬を渡していたとすれば不正請求にあたり、この事実が立証されれば、最終的には保険薬局の取り消し処分につながる可能性が高いでしょう。今回の報道は、それ以上に、薬局・薬剤師への根本的な信頼を失わせる大きな事件でもあります。
2014年度改定で、薬剤服用歴管理指導料は大きな注目を浴びました。
お薬手帳を必ずしも必要としない場合の特例算定(34点)が新設されたことで、薬局にお薬手帳を持参などを患者さんに確認する義務が生じました。また、服薬状況等の確認のタイミングについて、薬を取りそろえる前の処方せん受付時に行うことが努力規定から義務化されています。こうした薬剤服用歴管理指導料について、現場の薬局・薬剤師と患者さんとのコミュニケーションの取り方が課題になっている中、今回の事件がおきました。
今こそ、改めて薬剤服用歴管理指導料のあるべき姿を確認する必要があるでしょう。

書誌情報

著者:SCICUS

フォーマット:amazon kindle

発売日:2015年3月15日

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