医療法に基づく臨床研究中核病院

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臨床研究中核病院の承認要件も取りまとめられ、厚労省は4月1日から申請の受付を開始しています。
臨床研究によって、秀れた基礎研究の成果を迅速に実用化に結びつけていく体制の整備が進む中、日本初の革新的な医薬品や医療機器の開発の中心的役割を担う病院として、臨床研究中核病院が、2015年4月に医療法上で制度化されました。
臨床研究中核病院への期待は大きく、また、その責任も重くなります。
我が国の国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的役割を担う拠点であるだけでなく、2016年度から実施される予定の「患者申出療養(仮称)」の受け皿となることが期待されており、日本の臨床試験の信頼回復を担う役割も期待されています。
不正問題がおきないようなガバナンス体制の強化を進めながら、革新的な医薬品・医療機器の開発の推進のため、どのような仕組みがとられているのか、製薬企業関係者も、その概要を正しく理解しておくことが必要です。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(ppt)、 解説付問題10問(doc)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:23枚 解説ノート付
  • 発行月:2015年4月
ご利用条件
個人利用
社内利用
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改変
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