腎不全とCKD

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腎不全とCKDの病態知識

腎不全はさまざまな病態を合併していることが多く、その管理には幅広い視点から多面的なアプローチが必要です。
慢性腎不全の未病状態から末期までを包括するより大きな疾患概念「慢性腎臓病(CKD)」が提唱されています。
豊富な図表とイラストで、腎不全の包括的な解説からCKDの概念を解説します。
改定ガイドラインに対応。
腎機能の測定方法など初期対応、経過対応と治療、合併症、薬物療法、腎不全のリスクファクター、最新の疫学データなどを網羅しています。
透析療法を理解するためにも、腎不全とCKDの病態知識は必須です。


見出し一覧

■腎不全とは
腎不全の定義と分類
腎不全の原因となる主な疾患
腎不全に至る過程
腎不全の様々な全身症状
腎不全の症状の進行
■慢性腎臓病(CKD)の考え方
慢性腎臓病(CKD)の概念を導入する意義
CKDの定義
CKDの重症度分類
日本の推定CKD患者数
日本のステージ別CKD患者数(20歳以上)
CKDの発症と進行の概念
CRASの定義
CRASの疫学
CKD発症のリスクファクター
CKD進展のリスクファクター
■腎機能の測定と評価
eGFR(推算GFR)の計算方法
腎機能をみるさまざまな指標
腎不全の経過をみる指標
■CKDの治療 CKD治療の概要
CKDにおける食事療法
CKDにおける薬物療法

活用のヒント

基礎知識と最新情報が項目ごとに豊富なイラストでわかりやすくビジュアル化。
基礎医学シリーズ「腎疾患」は、腎疾患を取り扱う企業だけでなく、糖尿病薬新規導入企業などの基礎教育に最適のツールです。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(ppt)、 解説付問題10問(doc)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:33枚 解説ノート付
  • 発行月:2015年7月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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