「2013年度 国民医療費の概況」から分かること

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商品解説

「国民医療費 初の40兆円超え」をどう読むか

「国民医療費」は、その年度内の医療機関等における保険診療の対象となり得る傷病の治療に要した費用の推計です。ここでいう費用とは、医療保険などによる給付のほか、公費負担、患者負担によって支払われた医療費を合算したものです。
厚生労働省が毎年発表している「国民医療費」のデータをひもとくことで、日本の医療費の現状をつかみ、そこから浮かび上がる課題や、それへの対策、今後の厚生政策のポイントまでを展望します。

対象製薬企業:全製薬企業

内容紹介

  • ◆「国民医療費 初の40兆円超え」をどう読むか
  •  学習の狙い
  •  国民医療費とは
  •  医療費は誰が負担しているのか?
  •  国民医療費、初めて40兆円の大台に
  •  国民医療費を国内総生産、国民所得と比較する
  •  「対国民所得の比率11%」が意味するもの
  •  1人当たりの国民医療費
  •  医療費を取り巻く現状をどうみるか
  •  「医療費の適正化」を考える
  •  医療費適正化に向け「国民医療費」を活用する
  •  制度区分別の分析
  •  医療関連機関別の医療費をみる
  •  傷病別の医科診療医療費をみる
  •  傷病別医療費を男女で比べてみる
  •  年齢別の医療費から浮かび上がってくるもの
  •  70歳以上の人口増加が医療費の伸びに大きく影響している
  •  まとめ

活用のヒント

国民医療費の中には、当然、医薬品も含まれます。本教材は、MRは医療費という大きな枠組みに関与する当事者の1人でもあり、医療費の伸びを抑える大きな政策の流れの中に、MRもいることを自覚する機会になるでしょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:19枚 解説ノート付
  • 発行月:2015年11月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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