数字で読み解く 超高齢社会の薬剤師と在宅医療

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商品解説

在宅医療のための薬局の指標となる「数字」に注目する

かかりつけ薬剤師・薬局が持つべき機能として在宅への取組みは必須ですが、薬局ビジョンや制度は理想論や「べき論」であることが多く、どうして在宅に取り組まなければならないのか、すべての薬剤師が現状を肌で感じることは難しいでしょう。
この教材では、薬局・薬剤師が在宅医療のための薬局機能を考える上で指標となるような、さまざまな調査・研究で報告された「数字」に注目し、その数字が持つ意味をひもとくことで、薬剤師が在宅医療に取り組む必要性と理由を解説します。

対象製薬企業:全製薬企業

内容紹介

  • ◆「2200万人」
  •  高齢者数の推移と将来推計
  •  今後の高齢者人口の見通し
  •  2025年問題
  •  地域包括ケアシステムの構築
  • ◆「51.2%」
  •  要介護者のいる老老介護世帯数
  •  介護者の悩みやストレス
  •  介護内容と介護者の組み合わせ
  •  薬剤師の訪問により発見された薬剤管理上の問題点
  •  薬局における在宅患者訪問薬剤管理指導の実施状況
  • ◆「700万人」
  •  65歳以上高齢者に対する認知症有病者の割合
  •  認知症の高齢者人口の将来推計
  •  地域包括ケアシステムと認知症高齢者
  •  新オレンジプランに明記された薬剤師の役割
  • ◆「7228ヵ所」
  •  全国の地域包括支援センター設置数
  •  地域包括支援センターの業務
  •  地域包括支援センターと薬局・薬剤師の関わり
  • ◆まとめ

活用のヒント

医療・介護環境の変化をとらえながら、「数字」が持つ意味や、薬剤師が在宅医療に取り組む必要性、求められている薬剤師の近未来像についてMRが考察することで、薬局・薬剤師を訪問するうえで押さえておくべきポイントを掴むことができます。

教材仕様
  • 制作:株式会社SCICUS
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:22枚 解説ノート付
  • 発行月:2016年2月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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改変
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