患者副作用報告制度の本格始動

教材イメージ

商品解説

副作用報告に新たに加わった「患者副作用報告制度」

2012年3月26日からの試行期間を経て、2019年3月26日より、「患者副作用報告制度」が本格始動しました。
本制度が設けられることになった背景には薬害肝炎事件があります。副作用等報告制度は、「育薬」を担うMRとして当然押さえているべき知識であり、新たに追加された本制度を知らないことは、MRとしての意識を疑われると言っても過言ではありません。
この教材では、本制度の創設の経緯、制度の概要といった基本的な知識を押さえ、これまでの報告の状況や本制度の意義、制度普及の重要性まで解説します。

※ナレーション付コンテンツはこちら。

内容紹介

  • ◆患者副作用報告制度創設の経緯
  •  本格始動した「患者副作用報告制度」
  •  患者副作用報告の諸外国での導入状況
  •  薬害肝炎事件が契機となった制度創設
  •  制度試行的開始から正式開始までの対応
  • ◆患者副作用報告制度の概要
  •  患者副作用報告制度の目的と意義
  •  ウェブサイトからの報告方法
  •  ウェブサイトからの報告方法
  •  ウェブサイトからの報告方法
  •  郵送による報告方法
  •  郵送による報告方法
  •  患者副作用報告で報告する内容
  •  患者副作用報告後の流れ
  •  患者副作用報告に関するQ&A(抜粋)
  • ◆報告の状況と制度普及の重要性
  •  試行期間中の報告件数
  •  患者の年代と性別
  •  報告数の多かった薬効分類・成分
  •  フォローアップ調査の実施状況
  •  本格運用開始後の報告数
  •  報告された情報の公開(症例ごと)
  •  報告された情報の公開(医薬品ごと)
  •  医薬品医療機器等法に基づく副作用報告の状況
  •  患者報告についてのメリットとデメリット
  •  本制度と製薬企業・MRの関わり
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材の到達目標は、患者副作用報告制度を正しく理解し、情報提供活動の質の向上と、育薬に繋げることです。この到達目標を意識しながら、学習を進めていきましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:32枚 解説ノート付
  • 発行月:2020年6月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
×
eラーニング使用
改変
教材のサンプルイメージ
ページの先頭へ