【ナレーション付】妊婦と薬

教材イメージ

商品解説

医療者はその医薬品が妊婦に使用できるか否か判断するための材料となりえる情報を求めている

添付文書上で妊婦には禁忌、慎重投与となっている医薬品は数多く存在しますが、妊娠中のすべての期間において、すべての医薬品を避けなければいけないというわけではありません。
出産年齢の高齢化に伴う合併症の増加等の要因により、妊婦が薬を必要とする機会が増加しています。取扱い製品や担当領域にかかわらず、すべてのMRに必須の知識である、薬が妊婦や胎児に与える影響について改めて学習しましょう。

※この教材はナレーション付コンテンツになります。
ナレーションなしはこちら。

内容紹介 ※ナレーション付

  • ◆妊婦と薬の基礎知識
  •  母体の出産年齢の高齢化
  •  妊産婦の高齢化に伴う偶発合併症の増加
  •  偶発合併症は産婦人科単科の診療では対応不可
  •  催奇形性と胎児毒性
  •  妊娠周期と薬の影響
  •  胎盤を通過しやすい薬物の特徴
  •  医薬品使用中止のリスクとのバランス
  • ◆妊婦への使用に関する医薬品情報
  •  従来の添付文書での妊婦に関する記載の課題
  •  添付文書記載要領の主な改正ポイント
  •  妊婦に対する注意事項の記載の目安
  •  妊婦に対する注意事項の記載について
  •  医薬品インタビューフォームの活用
  •  生殖発生毒性とは
  •  IFでの生殖発生毒性に関する情報
  •  妊婦への投与が禁忌である薬剤の例
  •  妊婦への投与が禁忌である薬剤の例
  •  妊婦への投与が禁忌である薬剤の例
  • ◆妊婦に対する医療のあり方
  •  診療報酬に新設された「妊婦加算」
  •  妊婦診療に積極的でない医療機関が存在する実情
  •  「妊婦加算」新設の背景と趣旨・その後の経緯
  •  2020年度診療報酬改定での対応
  •  多くの妊婦は妊娠中の薬の服用を不安に思う
  •  薬局薬剤師の重要な役割
  •  薬局薬剤師の重要な役割
  •  妊娠と薬情報センター
  •  最新の知見を添付文書に反映する取り組み
  •  妊婦への薬物治療における育薬の重要性
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材の到達目標は、すべてのMRが必携すべき妊婦と薬に関する知識を再確認し、妊婦に対する薬物治療において医療者の心強いパートナーになることです。この到達目標を意識しながら、学習を進めていきましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ナレーション:あり
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考:36枚 解説ノート付
  • 再生時間:約21分30秒
  • 発行月:2020年9月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
×
eラーニング使用
改変
教材のサンプルイメージ
ページの先頭へ