がん患者の鎮静と倫理

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商品解説

人生の最終段階で薬はどう使われているか

自社製品にがん治療薬がないMRはもちろん、がん治療薬を担当するMRであっても、鎮静について学ぶ機会、倫理的視点に立って考察する機会は少ないのではないでしょうか。
鎮静をはじめとするがん患者さんへの緩和ケアを通し、病気を治すためだけではない薬の意義と、終末期における鎮静の倫理的妥当性について考えてみましょう。

ナレーション付コンテンツはこちら。

内容紹介

  • ◆がん患者の苦痛と緩和ケア
  •  がん患者が直面するさまざまな苦痛
  •  がん対策基本法における緩和ケア
  •  早期からの緩和ケアの有効性を示す試験
  •  緩和ケアスクリーニングの有用性の評価
  •  緩和ケアスクリーニング実施への課題
  •  緩和ケアに対して抱く終末期のイメージ
  •  人生の最終段階を支える緩和ケア
  • ◆薬物療法によるがん疼痛の緩和
  •  がん疼痛の分類
  •  病態による疼痛の分類
  •  痛みのパターンと痛みのある患者の割合
  •  WHO方式がん疼痛治療法:鎮痛薬投与の基本原則
  •  WHO方式3段階鎮痛ラダー
  •  がん疼痛マネジメントに使われる主な薬剤
  •  医療用麻薬に対するイメージ
  •  痛みからの解放は患者の権利であり医師の義務
  • ◆苦痛緩和のための鎮静
  •  治療抵抗性の苦痛と鎮静
  •  鎮痛の分類
  •  鎮静のプロセス
  •  鎮静で使われる薬剤
  •  鎮静の益と害
  •  鎮静の倫理的妥当性を満たす4つの条件
  •  病気の治癒だけではない薬の意義
  • ◆学習のまとめ
  • ◆Checkしてみよう

活用のヒント

この教材の到達目標は、苦痛緩和のための鎮静から、患者や家族の人生で薬がどのような意義を持つか考えることです。この到達目標を意識しながら、学習を進めていきましょう。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)、 確認問題正誤10問付(docx)
  • ダウンロード形式:zip(圧縮ファイル)
  • 備考32枚 解説ノート付
  • 発行月:2020年12月
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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eラーニング使用
改変
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