がん化学療法の副作用対策入門

教材イメージ

定価 750,000円 → 特別価格 375,000円(税別)

【がんの基礎トレーニング】シリーズについて

抗がん剤の上市を計画する製薬企業MR、新人MRや中途採用MRなどを対象とした入門教材シリーズ

字義通り日進月歩で進むがん診療の世界で、大学病院を中心にがん専門医養成プログラムをはじめ、がん医療の高度専門化が展開されています。
本シリーズは、oncology(腫瘍学)入門として、固形がんを軸に全身疾患として臨床腫瘍学全般の視点で構成しています。
2010年の初版から改訂を重ね、医療専門の編集者の手による知的財産権が保全された教材です。
カスタマイズや特定の領域に絞り込んだ資材の受託作成も対応可能です。

内容紹介

がん化学療法に伴う副作用の基礎から標準的な副作用対策を例示し、包括的に学ぶことができる教育資材です。
がん化学療法の実施に当たっては、効果を最大限に引き出すためのレジメン管理に関する知識に加えて、患者さんの治療への意欲に影響する抗がん剤の副作用についても十分に理解しておくことが重要です。
本教材は、はじめてオンコロジー領域を担当するMRなどを対象に企画・編集されています。

特徴

・抗がん化学療法がもたらす各種副作用の内容を網羅。
・CTCAEversion5.0に完全対応し、薬剤の特徴的な副作用とその機序を解説。
・骨髄抑制、消化器毒性、肝障害、腎障害、循環器障害、肺毒性など、障害別に詳解。
・悪心に対する制吐剤の使用法など、副作用対策にも言及。

教材仕様
  • 制作:株式会社メディカルエデュケーション
  • フォーマット:パワーポイント(pptx)
  • 79枚 解説ノート付
ご利用条件
個人利用
社内利用
社外利用
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